森戸新士「主導権を握るクロススリーブガード&スタックパス」オンライン教則
スパーや試合で、こんな感覚はありませんか。
形には入っているのに、なぜか崩せない。
パスを仕掛けても、止まる、戻される。
気づけば、相手の展開に付き合ってしまっている。
それは、センスの問題ではありません。
足りないのは、主導権を作るための「形」と「流れ」です。
このオンライン教則で学べるのは、
全日本&アジア王者・森戸新士が実戦で磨いてきた、
“主導権を握るための実戦システム”。
ただ技を知るための教材ではなく、
自分の勝ちパターンを作るための教材です。
今回のクロススリーブガードは、
森戸選手がノーギの練習の中で研究を深めてきた形です。
相手のプレッシャーを真正面から受けない。
押し返すのではなく、角度を作り、流れを変え、自分の展開へ持ち込む。
それが、このガードの強さです。
しかも、ここで終わりません。
このクロススリーブは、
Xガード、Kガード、ショルダートラップ、マトリックスへと広がっていく、
発展性の高い起点です。
つまりこれは、
単発のガードではなく、
自分の攻撃の幅そのものを広げていく入口です。
スタックパスの強さは、
相手のガードワークに付き合わないことです。
足を効かせる前に潜る。
ガードを作らせる前に止める。
そのまま崩して、通して、制圧する。
相手のオープンガードが上手いほど、
この考え方の価値は大きくなります。
さらに今回のスタックパスは、
前回のセミナーで扱ったレッグドラッグにも連携。
単発のパスではなく、
“通す流れ”まで見える実戦的なパスシステムとして学べます。
前回の森戸新士セミナーで学んだ
モディファイドXガードとレッグドラッグパス。
今回のクロススリーブガードとスタックパスは、
その内容をさらに広げ、つなげていく位置づけの教材です。
クロススリーブは、
モディファイドXだけでなく、Xガード、Kガード、ショルダートラップ、マトリックスへ。
スタックパスは、
相手のガードを無効化しながら、レッグドラッグへ。
つまり今回は、
新しい技を足すための教材ではありません。
すでに学んだ技術を“線”にし、“面”に広げるための教材です。
前回の内容を学んだ方ほど、
この教材の価値を深く実感できるはずです。
現地参加者にお渡しするのは、
当日の内容をあとから見返すための復習用アーカイブ動画です。
一方、こちらは
タイトルや字幕を加え、内容を整理して見やすく編集したオンライン教則版です。
どこがポイントなのか。
何が大事なのか。
どこで形が変わるのか。
ただセミナーの様子を眺めるのではなく、
繰り返し学びやすく、理解しやすく、練習に落とし込みやすい形で仕上げています。
現地に来られなかった方にも、
「ただ見た」で終わらない学びを届けるための教材です。
ひとつでも当てはまるなら、
この動画は練習の質を確実に変えます。
森戸新士の強みは、
相手のスタイルに関係なく、自分の形に持ち込めることです。
だからこそ、彼の技術は単なるテクニック集では終わりません。
どんな場面で、どんな優位を作り、どうやって自分の流れに変えるのか。
この教材を通して学べるのは、
“森戸式の勝ち方”そのものです。
Q. 動画はどうやって見ますか?
A. 購入後、OneDriveの共有URLをお送りします。スマホでそのまま視聴可能です。
Q. 期限はありますか?
A. ありません。無期限です。
Q. 技の難易度は?
A. 白帯でも習得可能なので、早いうちに取り入れたもの勝ちです。
黒帯でも確実に刺さる内容です。
強くなる人は、
たくさんの技を知っている人ではなく、
自分の勝てる形を持っている人です。
相手に付き合わない。
自分の流れを作る。
主導権を握ったまま、崩して、通して、制圧する。
そのための実戦システムが、
このクロススリーブガード&スタックパスです。
前回の学びを次の武器へつなげたい方も。
現地には行けなかったけれど、しっかり学びたい方も。
この教材を通して、
“主導権を握る柔術”を、あなたの中に取り入れてください。
クロススリーブで主導権を作り、スタックパスで相手のガードを無効化する。森戸新士が実戦で磨いてきた“勝てる形”をオンライン教則化。クロススリーブはXガード、Kガード、ショルダートラップ、マトリックスへと広がり、スタックパスは前回のレッグドラッグにも連携。前回のモディファイドX&レッグドラッグを、さらに“線”と“面”に広げたい方へ。
※こちらの商品はオンライン動画(フルハイビジョン)です。注文確定後に閲覧方法をご返信します。
※商品の発送は6月上旬を予定しています。
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【クロススリーブガード】
①クロススリーブガードへのエントリー
②モディファイドXに切り替えてスイープ
③モディファイドXに切り替えてバックテイク
④ショルダートラップからの展開
⑤スイープ後にモノプラータ
⑥相手がニースライスで対応してきた場合のスイープ
⑦相手が立って防いできたらマトリックス
⑧クロススリーブからツーオンワンでバックテイクかスイープ
⑨質疑応答
収録時間58分
【スタックパスガード】
①スタッフパスへエントリーしてベーシックなパスガード
②相手が足を広げて対処してきた時のエントリーとパスガード
③スタッフパスとレッグドラッグの組み合わせ
④足回しに対してエントリー
⑤スタックパスからハイグラウンド
⑥スライディングしてスタックパス
⑦スタックパスへのディフェンス
⑧スタックパスに対してヒッポプラータ
⑨質疑応答
収録時間53分