大人の部活、始めましょう


30代、仕事も家庭も安定してきたら、次に考えるべきこと、それは健康だったりします。学生時代は部活やサークルで汗を流していた人も、社会人になると定期的に運動する機会は減る一方。新たな運動する習慣をつけようと思ってスポーツジムを契約しても、なぜか続かない。そんなあなたに提案があります。

大人の部活を始めてみませんか?

サッカーや野球、そういったスポーツは、人数が揃わないとできません。ゴルフはお金がかかりますし車も必要。お金をかけずに汗をかく。そして一緒に練習する仲間がいる。そう。そんな大人の部活があるとしたら、それは・・そう。ブラジリアン柔術なのです。

ブラジリアン柔術と言われても、日本国民の99%は、それがなんだか知らないでしょう。しかし、たとえばお笑いの品川庄司の品川さんや、V6の岡田さん、そしてあの木村拓哉さんでさえ、夢中になっているんです。女性で言えば、中村アンさん、小嶋陽菜さん、ダレノガレ明美さん。そう、知っている人は知っていますし、実際にやっているんです。

ブラジリアン柔術は、日本では、まだあまり知られていないスポーツです。しかし、徐々にその知名度は上がってきています。そして、世界的には柔道よりもグーグルの検索数は上なのです。海外で言えば、トム・クルーズ、キアヌ・リーブスなどがブラジリアン柔術の愛好者です。

ボクシング、空手やキックボクシングなどの打撃系格闘技は、年齢が上がっていくと、なかなかとっつきにくいですが、マットや畳の上で取っ組み合いをする打撃のない寝技中心のブラジリアン柔術は、年齢、性別問わずに続けていけるスポーツなのです。
 
といっても、ブラジリアン柔術がなんだか、わからない人も多いと思いますので、当道場の練習の流れをまとめた、この動画を是非ご覧ください。
 
練習は殺伐したものではなく、始終和やかに進みます。メインで指導しているのは、この世界では結構有名な岡本裕士先生です。柔道をバックボーンに持ち、社会人(割とお堅い職業)をしながら、ブラジリアン柔術の現役選手として、試合にも出場しています(2018年世界3位)。
 
そんなブラジリアン柔術ジムのRJJに集まってくるのは、やっぱり社会人が多いです。そして学生も。年齢は10代〜50代と非常に幅広く、性別は男性が48人、女性が11人(2019年10月1日現在)。みんなで一緒に練習し、爽快な汗を流しています。柔術は武道の部活的な汗臭さが薄く、オシャレな要素が高いスポーツです。大人の部活とは、学校の部活のように卒業がないので、それこそ一生取り組める部活なのです
 
あの頃の部活が懐かしくなっているあなた、まったく格闘技に興味がなかったあなたでも、週2回のペースで3ヶ月続けることができれば、きっと新しい肉体と精神を手に入れることができますよ。
     
健康診断の結果が思わしくなかったり、腰痛など慢性的な体の不調も、大量の汗をかいて代謝を上げて体を鍛えることによって、面白いように改善します。もちろん格闘技ですから怪我も怖いでしょう。しかし、ブラジリアン柔術はクリーンな紳士のスポーツです。技術のある人は、技術のない人を痛めつけるような、かわいがりなどは一切なく、とにかく仲間が増えることが嬉しいので、みなさん手取り足取り教えてくれます。
 
大人の部活は一度知ってしまったら、もう戻れません。生きがいになる人も多いんです。ぜひ、私達と一緒に練習しましょう。そして、健康と笑顔中心の充実した日々を、もう一度取り戻しましょう。

 

汗をかいた後の、このひとときがあるから、また明日もやっちゃうんだよなぁ。

RJJのことを簡単にまとめましたので、ついでに読んでください↓
我々は街の格闘技道場です。90年代には世界最強と言われたグレイシー柔術がスポーツ化したブラジリアン柔術を教えています。場所は埼玉の体育館数カ所です。ヘッドインストラクターは、この業界でも結構有名な岡本裕士先生です。
 
ブラジリアン柔術は格闘技の中でもケガしにくい打撃なしの格闘技です。最近は女性にも人気が出てきています。国内では、まだブームは来ていませんが、世界的には実はすごい流行っています。とはいえ、人を選ぶ格闘技だというのも事実です。もともと体の強い人が向いているかというと、そんなことはないです。格闘家によくある話ではあるのですが、格闘技経験ゼロの人でも世界チャンピオンになることもよくあります。
 
また年齢も選びません。ブラジリアン柔術は全年齢、体重別、帯色によってカテゴリーされているので、試合では常に公平な条件で戦えます。もちろん試合にでなくても、仕事後の汗を流したい。といったストレス解消の一つとしても大人気な格闘技です。
 
なかなか理解されづらい寝技という競技なのですが、やってみると見るよりも100倍面白いと、ハマった人は全員いいます。ダイエット目的の人もいれば、ストレス解消、競技として強くなりたい。どんな動機でも問題ないです。気になった方はHPをご覧ください。