柔術で免疫力アップ!強い体を手に入れよう!

※安全面に配慮しながら、2020年6月1日から練習再開しております。


今回の新型コロナで自粛疲れしている皆さん、お疲れさまです。RJJの岡本です。今回、普段運動をしない人はもとより、普段運動していた人も、長引いたSTAY HOMEで体が運動を欲しているのではないでしょうか?我々RJJは、ブラジリアン柔術を通して、新型コロナをはじめ、感染症に強い体作りを推奨していきたいと思っております。

運動をして免疫力を高める

今回の新型コロナ騒動では、手洗い励行などの消毒対策はとられていましたが、あまり、体を鍛えて免疫力を上げようという声は聞こえてきませんでした。免疫力を上げることは、新型コロナはもとより、あらゆる感染症をこじらせないことにも繋がります。
 
体を鍛えることは、取り組み始めても、すぐに結果がでるわけではありません。しかし、今きちんと運動に取り組めば、例えば、第二波が来ると噂されている次の冬。再びウイルスが活性化した時に、免疫力の高まった体でウイルスを迎え撃つことができるんです。
 
ブラジリアン柔術は格闘技ですが、非常に安全な格闘技でもあります。我々は埼玉県、上尾市、桶川市、さいたま市の体育館で練習しています。メインで教えているのは、この世界では結構有名な岡本裕士先生です。柔道をバックボーンに持ち、社会人(割とお堅い職業)をしながら、ブラジリアン柔術の現役選手として、試合にも出場しています(2018年世界3位)。

会員様は、ほとんどが普通のサラリーマンや学生です。厳しい感じの道場ではなく、笑顔あふれる非常に楽しい教室を意識しています。体を鍛えるのも、畳の上でゴロゴロとプロレスごっこのようなことをしながら鍛えていくので、血のにじむような特訓なんかはしません。運動を習慣付けたい人には、非常に取り組みやすい格闘技だと思います。
 
といっても、ブラジリアン柔術がなんだか、わからない人も多いと思いますので、気になる方は当道場の練習の流れをまとめた、この動画を是非ご覧ください。

ウイルス・感染症対策

RJJでは以下のようなウイルス対策をしています。

①来館前の検温
毎回、練習に参加する前には、自宅等において各自で検温してください。体温が37.5度を超えた場合、練習への参加は不可とします。

②入館時のマスク着用と消毒
入館する際には、マスクを着用のうえ、体育館入口に設置してある消毒液で、手を消毒してください。消毒液がない場合は、トイレで石鹸による手洗いうがいをしてください。

③症状がある場合は自宅待機
ご自身に、咳、倦怠感等の何らかの症状がある場合、もしくは症状のある人と接触があった場合は、自宅待機し、練習に来ないようお願いします。診察結果が新型コロナだった場合は、必ず岡本までご連絡ください。

④換気の励行
練習中は、マスク着用を義務付けることはしません。そのため、窓を開けて換気を行います。

⑤適度な距離を保つ
練習中は、スペースが広いため、特に人数制限は設けませんが、怪我防止の観点からも、周りとぶつからないように距離を保ってください。

柔術という運動を日常に

コロナ自粛でストレスが溜まり、運動不足により免疫力が下がってしまうと、心身ともに不調になります。近所のスーパーや商業施設に買い物へ行くだけでなく、運動を日常に取り入れる習慣を少しずつつけることを私はおすすめします。


当ジムでは、上記のようなウイルス・感染症対策をしています。ブラジリアン柔術で無理なく体を鍛えることで、免疫力アップはもちろん、感染症に強い体を手に入れてみませんか?

RJJのことを簡単にまとめましたので、ついでに読んでください↓
我々は街の格闘技道場です。90年代には世界最強と言われたグレイシー柔術がスポーツ化したブラジリアン柔術を教えています。場所は埼玉の体育館数カ所です。ヘッドインストラクターは、この業界でも結構有名な岡本裕士先生です。
 
ブラジリアン柔術は格闘技の中でもケガしにくい打撃なしの格闘技です。最近は女性にも人気が出てきています。国内では、まだブームは来ていませんが、世界的には実はすごい流行っています。とはいえ、人を選ぶ格闘技だというのも事実です。もともと体の強い人が向いているかというと、そんなことはないです。格闘家によくある話ではあるのですが、格闘技経験ゼロの人でも世界チャンピオンになることもよくあります。
 
また年齢も選びません。ブラジリアン柔術は全年齢、体重別、帯色によってカテゴリーされているので、試合では常に公平な条件で戦えます。もちろん試合にでなくても、仕事後の汗を流したい。といったストレス解消の一つとしても大人気な格闘技です。
 
なかなか理解されづらい寝技という競技なのですが、やってみると見るよりも100倍面白いと、ハマった人は全員いいます。ダイエット目的の人もいれば、ストレス解消、競技として強くなりたい。どんな動機でも問題ないです。気になった方はHPをご覧ください。