ブラジリアン柔術における恐怖心のはなし。


結局は、何事も自分自身で一歩踏み出すしかない。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  


実は、4/28DUMAUで劇的復活を遂げたけど、

試合前は逃げ出したいくらい怖かった。


一回戦が始まった瞬間、

また同じ態勢になったらどうしよう。


そう脳裏によぎった。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  


5/19(日)浅草で行われる、

Giイーストに出場することに、

驚いた方もいるかもしれない。


4/28DUMAUで劇的復活をし、

5月下旬から開催されるムンジアルに

出場するにも関わらず、

なぜ出場するのだろう、と。



理由は2つ。



1つ目は、

試合勘を取り戻したかったから。


毎月試合に出ていたのが、

約半年も戦線離脱するかたちになった。


不安で仕方がなかった。


2つ目は、

怪我再発の恐怖心を克服したかったから。


正直、DUMAUを終えてからも、

やっぱりまだ怖い。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  


でも、この件に関しては、

自分で克服するしかない。

周りのサポートがあってもいいが、

結局は自分で一歩踏み出さないと。


また右膝の怪我を再発するかもしれないが、


怪我の恐怖心を克服することで

肉体的にも精神的にも強くなれるかもしれない。


仮に50/50になったとしても、

わざとスイープされてるようでは、

成長が見込めない。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  


怖さとの勝負。


小さなことかもしれないけど、

僕にとっては重大なこと。


5/19のGiイーストが終わったとき、


『これならムンジアルに自信を持って行ける!』


そう思えるようになっていたい!!