どんな人がやるべき?


 誰でもはじめてほしいんですけど、あえて以下の人におすすめします。

 

 

メンタルの弱さを克服したい人

柔術を続けていく事のプロセスとして、やはり辛いことを乗り越える力が身につきます。もちろんその後にはとても楽しいゾーンに突入しますし、その成功体験を積めば、人生が上向きになるんですよ。これは柔術をやっている人なら全員わかると思います。

 

 

昔のプロレスがすきなオジサン

柔術はプロレスファンがブラジリアン柔術はじめるパターンがやたら多いです。それもそのはず。プロレスと柔術の共通項は多いからです。まず技が多い。子供の頃プロレスごっこしてた人は、あの楽しかった思い出が蘇るんです。

 

 

じめられっこ
昨今は学校でいじめられてしまった子供は引きこもってしまい、一度脱落してしまったら、もう二度と社会復帰できないんじゃないか。という恐怖と戦わなければいけません。しかし、そういったときにRJJは力になれます。ブラジリアン柔術を通して、強くなり、人とのつながりを得て、自分の人生を切り開く第一歩を踏み出せます。仲間はいつもここにいるよ!

 

 

インテリジェンスに格闘技をしたい人
ブラジリアン柔術は考える格闘技です。力任せにやっても勝てるわけではありません。勝つための技術を研究して自分の勝ちパターンを見つける喜びを見いだせる人には、超おすすめです。たとえば、将棋やチェスが強い人。ブラジリアン柔術に向いていますよ。

 

 

オタク
オタクというとアニメやゲーム好き。という意味で捉える人も多いと思うのですが、ここでは一つのことに熱中したら、他のことが見えなくなる人。という意味として捉えてください。ぶっちゃけていうと、ブラジリアン柔術の強い人は、全員間違いなくオタクです。オタクでないと勝てない競技なのです。あなたが、何かに熱中したら、周りが見えなくなる傾向があるのなら、RJJで体験入会してみてください。ハマる人は、すぐにハマります。適正抜群です。

 

 

運動不足を解消したい人
スポーツジムが続かない。という人は、RJJで運動しましょう。当道場では、その人のレベルに合わせて指導しますので、みんなについてこれないから、置いてけぼりにする。なんてことは絶対にしません。しかし、たとえば、前転できない人は前転ができるまでみんなの稽古には参加させません。危ないからです。なので、体育の授業でやり残したことがある人。そういう人ももう一度、0から体を作っていくこともできますよ。

逆にこんな人は、こないでください。


思いやりのない人
自分一人が強くなれればいいんだ。という利己的な方も、RJJには必要ありません。仲間と一緒に強くなり、仲間のことを思いやれる人じゃないとRJJには居場所はありません。
 
いじめっこ
いじめっこといじめられっこが一緒にいるとややこしくなります。

壊し屋
紳士の格闘技ですので、単なる街の喧嘩自慢屋さんなどは絶対にこないでください。