ブラジリアン柔術アカデミーRJJとは?


誰でも楽しく強くなれる柔術道場


RJJは、上尾市民体育館、桶川サンアリーナ、大宮体育館で定期的に練習している、ブラジリアン柔術の団体です。ヘッドインストラクターは、全日本チャンピオンの岡本裕士(おかもとゆうじ)です。とにかく誰でもすぐに馴染める、敷居の低い道場を目指しています。強い選手だけを伸ばす道場じゃなくて、みんなが教えあって伸びていく。笑顔第一の道場を目指しています。

 

 

会費について


会費は 入会費3,000円 月、大人4,500円、学生2,500円です。会費詳細はコチラ
 
 

道場の色


岡本裕士がそうあるように、極め(一本勝ち)にこだわる指導法です。割りと他道場とはそこが大きく違うところです。

 

 

RJJの強み


①素人からでも無理なく強くなれるカリキュラムがある。

②現役全日本チャンピオン岡本先生の指導が受けられる。

③一緒に練習できるありがたさを知ることのできる仲間がいる。

④他道場よりも圧倒的に会費が安い。(大体半分くらいです)

⑤習ったことを動画で(テクニックオンライン)で復習できる。

 

 

道場の歩み


RJJはヘッドインストラクター岡本裕士の妻、岡本真理子が運営する道場です。上尾市でブラジリアン柔術の魅力を伝えるために、2013年1月に運営開始しました。RJJの名前の由来は、リアルジャパン柔道で、コムロックという技の生みの親、小室宏二さんが作った名前です。それを譲り受けました。小室さんは、岡本の高校時代の同級生で、共に柔道を学んだ仲間でもあり、柔術界に引き込んでくれた盟友でもあります。

 

ところで、普段、岡本裕士は会社員をやっていますので、空いた時間を使って指導する必要があり、そのため道場の常設化は難しいので埼玉県上尾市近辺の市民体育館を練習場に使っています。

 

 

RJJの理念


ケガをさせない

無理をさせない

誰でもしっかり教える

楽しく続ける

 

 

RJJの帯制度について


ブラジリアン柔術の習得度、強さの証として、帯の色があります。習得段階に応じて色分けされ

 

白→青→紫→茶→黒と上がっていきます。

 

JBJJF(日本ブラジリアン柔術連盟)では 各帯の最低修行期間も定めています。

 

ブラジリアン柔術の帯の色を上げることは、会員にとっては日々の練習や試合で勝つことへのモチベーションアップにつながります。

 

ここで一つ小話を。

例えばあなたが、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのレベル上げについてはご存知であれば、ブラジリアン柔術の帯昇格は、自分を主人公とした10年くらいかけた、それは長いレベル上げだと思ってもらえればわかりやすいです。

 

ゲームとの違いは、柔術のレベルを上げれば、画面の中じゃなくて、実際に人間として強くなることです。

ぶっちゃけた話、会員さんの中でも元ゲーマーは多いんですが、ブラジリアン柔術の魅力に取り憑かれてしまってからは、リアルのレベル上げの方がよっぽど面白いわ。とゲームを辞めてしまった人も多いのです。

 

RJJで帯の色を上げるには、以下の方法があります。

 

①試合に勝って帯のラインを増やす。(外部取得)ラインが5本目に到達すれば昇帯です。 つまり、早く帯を上げたい人は試合に勝ちまくれば良いのです。

②年3回の昇級試験(練習試合)において、条件をクリアすればラインを授与します。ラインが5本目に到達すれば昇帯です。 (内部取得)

 

試合でラインを取するには、以下の条件があります。

 

・1試合極めて勝って入賞すれば"ライン1本"

・2試合極めて勝って入賞すれば"ライン2本"

・3試合以上をオール一本勝ちで極めて優勝すれば"ライン3本"

 

*階級別とアブソは別カウント。

*極めて勝っていなくても、10ポイント以上の差をつけて勝てば、ライン1本を授与します。