心得

RJJで柔術をする方には、
心掛けてほしいことがいくつかあります。

数が多いですが、
どれも大切なことです。

単なる大人の集まりではないので、
ブラジリアン柔術アカデミーとして、
心に留めておいてくださいませ。

① 素直に正直に

指導者からの教えは

素直に聞き入れましょう。


今は「ん~どうかな??」って

思うことでも、

いつか大事なモノになるかもしれません。


まずは一度飲み込みましょう。

それから自分なりに消化すればよしです。


② 常にポジティブであろう

負けた原因に固執せず、

次に勝つための方法を考えましょう。


最初は誰でも初心者。

やられてばかりで当たり前。


大切なのは、

同じ失敗を繰り返さないことです。


自分で考えても分からない場合は、

周りの仲間に聞いてみましょう。


③ 守・破・離

まずはRJJのスタイル

(スタンプカードの内容や

日頃のテクニック、

極めに拘る姿勢)を踏襲する。


周りの仲間に

教えれるくらい上達してきたら、

そこから自分の体型や

感覚にあったアレンジを加え、

自分のオリジナルを確立してみましょう。


④ コミュニケーションを大切に

挨拶はコミュニケーションのはじまり。

スパーリングする前にも

「どんな感じでやりますか?」と必ず確認。


黙々と鼻息ばかり

荒くして練習しているのを、

第三者が見たら、

どう思うでしょうか?(笑)


自分本位にならず、

常に双方向のコミュニケーションを

大切にしましょう。

 

⑤ 相手をおもんばかる

柔術は相手がいないと出来ません。

それぞれ柔術を選んだ

動機や目的は異なります。

色々な思いで練習に

参加していることでしょう。


相手を思いやり、

共に練習できるコトに感謝しましょう。

そしてRJJの仲間だけではなく、

試合の場を用意してくれた

相手にも感謝しましょう。


⑥ やれることを増やすより、出来ることを増やそう

説明が出来て初めてやれることが

出来るようになります。


RJJはアカデミー。

培った技術を後進に繋げていきましょう。


⑦ 勝って奢らず、負けて腐らず

柔道の創始者、嘉納治五郎のことば


勝って 勝ちに傲ることなく
負けて 負けに屈することなく。

安きにありて 油断することなく
危うきにありて 恐れることもなく。

ただ ただ 一筋の道を踏んでゆけ。

RJJは柔道ベースのアカデミー。

単に技術を取り入れるのではなく
柔道の姿勢や心も学びましょう。

 

⑧ 人に優しく

漫画バガボンドで

沢庵和尚が宮本武蔵に言ったことば。

強い人はみな優しい

強くなった人が
優しくなるのではなく
優しい人が強くなる。

優しくなるために強くなろう。
強くなるために優しくなろう。


⑨ 柔術を1番にしない

家族、仕事、学業、恋人。

他人を幸せにすることも大切なコト。


家族や仲間の支えがあって、

自分が柔術をできていることを

忘れないでほしいです。


⑩ 必要以上に自分を大きく見せない

弱い人ほど威張るし

偉ぶるわけで人としてカッコ悪いのはNG。

強い人ほど優しく平然としています。
大人な振る舞いを心掛けましょう。