イエローカードとは?

怪我をさせないよう喚起するため

練習を中断するような怪我をさせた場合
RJJではイエロカードを出しています。

イエローカードを出された方は

その日の練習はストップ
次回の練習も「打ち込みだけ」になります。

不慮な事故とはいえ
怪我をさせた方にはしっかりと状況を理解して貰いたい。

叱るのが目的ではなく、相手に怪我をさせない
それを目的にこのような措置を執っています。

 

 

怪我をしない、怪我をさせない

それと今一度
参加者にはイメージをして欲しい。

練習相手にも生活や日常があるってコトを。

怪我をした方もさせた方も
練習に参加するために多くのモノゴトを調整してきたはず。

それを事故と云えども
練習を中止せざるを得ない状況に陥った。

怪我をしたコトで
この日のために準備していたコトが台無しになります。

練習だけではなく、口の中を切ったら
美味しいモノも食べれないし仕事にも支障が出る。


相手の状況を考え(=おもんばかる)ながら
練習には参加して欲しいです。

それが
規則にもある「怪我をしない、させない」に通じます。


無駄なチカラと無理なチカラはNG

怪我をした方にも非がある
故意ではないってのも重々承知ですが

怪我をさせた側は
「柔術」への取り組みを改める必要があるはず。

よく日頃から初心者には
力を抜きましょう!と伝えてますが

チカラが入りすぎていると
上達が遅くなるだけでなく
相手を怪我させる危険性もあります。

無駄なチカラと無理なチカラは
RJJではNGです。



応急手当フロー

エローカード制度で怪我や事故が発生しないような工夫をしていますが、

それでも怪我や事故が起きるときがあります。

 

そのため、当アカデミーでは急手当フロー」を作成しました。

会員内で共有化を図るコトで、迅速な対応ができるようにします。