ブラジリアン柔術の帯昇格式


ブラジリアン柔術の帯は、

白→青→紫→茶→黒と昇格していきます。


だいたい青帯が柔道でいう初段レベル、

紫帯が弐段、参段レベル

茶帯が四段レベル、

黒帯は五段レベルの難易度と言われています。



ブラジリアン柔術の帯昇格を

お祝いするやり方として特徴的なのは、

ズバリ帯叩きだと思います。

 

帯叩きというのは、

両サイドに帯を持ったチームメイトが

立っているなか昇格者が歩いていき、

帯が昇格したお祝いに帯を持った

チームメイトに叩かれるというモノ。

 

え??どんなのかって??

 

動画を観てもらった方が早いですね。

こんな感じです。

 

 

痛そう。。。

 

裸というのがスゴイですね。。

僕は帯叩きをやられたことはないですが、

体中がミミズ腫れになるそうです。

 

やられた方は嬉しいのでしょうか。

 

 

帯叩きについては賛否両論がありますが、

こんな感じのもありました。

 

※パラエストラ東大阪さんから拝借。

 

 

「ペチ程度」で皆さんが笑っていて、

見ていても苦痛さはないですね。 

 

こんなのもありました。

 

スパーリングをしている際に抑え込み、

生徒が見えない状態で生徒の帯を外し、

自分の柔術衣の中から帯を出して

昇格後の帯を巻くという内容です。

 

サプライズ的要素満載です。

こんな感じのだったら周りの方々も、

もらった生徒も感動するでしょうね。

 

まあ、いずれにせよ。

祝う側、祝われる側が納得

していれば、どんな形であれ

道場それぞれで良いのかなと思います。

 

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ちなみに

RJJでは帯叩きはやりません

 

昇格前の帯をほどいて、

昇格後の帯を巻いたあと、

昇格者から一言をもらって

 

写真撮影して終わり、といった感じです。

 

味気ないw。

 

理由としては、

「ペチ程度」ならいいのですが、

余りにも激しいのは

見ていて痛々しいからです。

 

他にもお祝いの仕方はあるのになと思います。

仮に帯叩きをやるにしても

柔術衣は着させるとか、

あまり強くたたかないとか。

 

あまりにも酷いのは正直引いてしまいます。

単純に叩いてストレス発散をしているように

僕は感じてしまいます。

 

 

まあ、ただ帯を渡すだけだったら

物足りないよという方もいるでしょうし、

最終的にはその人の「価値観」

なってしまうのでしょう。

 

 

さて、先程動画を紹介したように、

今日は帯昇格式とライン贈呈式でした。

 

ラインを取得したMさん、Nさん、Sさん、

ここまでよく頑張ったと思います。

今まで継続してきたからこそ、

今があるのだと思います。

 

「おめでとう」のことばは、

帯昇格するまでとっておきますね。

 

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さて、Sさん、K.Kさん、

青帯おめでとうございました。

今までの柔術人生を振り返ってみて

いかがでしょうか。

 

日々の練習や試合を経験する中で、

失敗を繰り返し課題を克服

してきたことで、

上達していったのだと思います。

 

もしかしたら、

ブラジリアン柔術を辞めたいと

思ったことがあるかもしれませんが、

諦めずに続けてきたことで、

青帯に昇格できたのです。

 

おそらく、

SさんとK.Kさんの青帯昇格を

目の当たりにして、

 


 

「いつかは俺だって!」


「やべ、負けてらんね。」

 



と思った方がいたと思います。

 

「正しいやり方」で

定期的に継続さえすれば、必ず上達します。

試合では必ず勝てるとは限りませんが、

必ず試合前より成長

することができます。

 

青帯はゴールではありません。

次は2年以内の紫帯昇格を

目指してみてください。

 

前を見て継続し続ける姿は、

周りの会員さんに対しても

良い刺激になるでしょう。

 


今までついてきてくれて

ありがとうございました。


今までRJJでいてくれて

ありがとうございました。

 


柔術で充実。


生涯現役とはいかないかもしれませんが、

生涯柔術を続けられるよう、

お互いに細く長く楽しんでいきましょう。

 

これからもよろしくお願いします。