ブラジリアン柔術が強くなるには何が必要か。

 

今日は、ブラジリアン柔術が強くなるには
何が必要か、についてのはなしです。

他にもあるでしょうが、
パッと思いついた5つを挙げてみます。


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①力任せにやらない。
 
 
力でどうにかしちゃう人って
わりと多いんじゃないでしょうか。

テクニック練習をしていても、
上手くできないからといって
力で誤魔化していませんか?

上手く潜れないからといって、
「ふんっ!」とか言って
体に力が入っていませんか?

結局そのテクニックは
身に付いているかといったら、
疑問が残ると思います。

そのテクニックのコンセプトを
理解していれば、
ゆっくりやっても
テクニックは決まります。

力やスピードで
誤魔化さないようにしましょう。




②自分をコントロールする。 
 
 
意外と自分をコントロール
できない方は多いです。
 
相手を極めたい。
相手を抑え込みたい。
その気持ちはすごく分かります。  

ただ、相手ではなく、
まずは自分をコントロール
できるようになりましょう。

相手がいてテクニック練習や、
スパーリングをすることができます。

自分本位でやっている人、
自分をコントロールできない人は、
意外と相手に怪我をさせやすいです。




③ディフェンスを強化する。
 
 
相手に勝ちたい気持ちは分かりますが、
まずはディフェンスを強化しましょう。

特に初心者の方は、
スパーリングに参加しても、
ボコボコにやられるコトが多いです。

また、試合や練習でも、
相手の方が格上であれば、
相手の技を凌ぐ時間が多くなります。
 
ディフェンスができなければ、
攻め込まれると極端に弱くなる選手に 
なってしまいます。
 
ディフェンスを強化して、
粘り強い選手を目指してみては
いかがでしょうか。
 
 
 
 
④得意技をつくる。
 

ある程度のディフェンスが
できるようになったら、
得意技をつくると良いと思います。
 
まずは1つで構いません。

自分の体型、スタイルに合った
得意技を決めて、
そこからの展開を
できれば3つ以上つくりましょう。
 
もし、得意技が分からない、
決められないという方は、
道場の先生に決めてもらっては
いかがでしょうか。




⑤復習をする。
 
 
練習したテクニックは、
その日のうち又は翌朝くらいに
復習しましょう。

ノートにメモして復習するも良し。
動画を撮影していれば、
動画を見直してみるのも良し。

テクニックを練習したら、
練習しっぱなしの「ぱなし君」に
なるのではなく、
その日の練習した内容を
振り返ると上達に差が出ます。

手は脚の力に敵わない。
だから脚を使え。
脚の力も考える力には敵わない。
だから頭を使え。
考えないやつは強くならない
 
故・平田鼎師範が言っていたことばです。
 

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いかがでしたか?
ブラジリアン柔術が強くなるには
何が必要か、についてのはなしでした。

無駄なチカラを使うと疲れます。

無理なチカラを使うと、自分も相手も怪我をしやすくなります。

チカラも大切なのですが、チカラだけに頼らず、

テクニックや駆け引き等、他の部分も磨いていくと良いかもしれませんね。

ブラジリアン柔術アカデミーRJJ

ヘッドインストラクター  岡本裕士
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■活動場所
埼玉県上尾市向山4-3-10  上尾市民体育館
■連絡先
090-2748-8384