ブラジリアン柔術における、プラスのはなし。


出来なかったことが
出来るようになる。

不安だったことが
解消される。

要するに、
帰るときに、
練習に来たときよりも
プラスになってほしい。

今日は僕自信のはなしでもあるし、
会員さんのはなしでもあります。


下からの展開と上からの展開の
ポジション別スパーリング。

好きな体勢から選んで、
相手にどう対応して欲しいかを
伝えてお互いに
コミュニケーションを
取りました。


僕は怪我をしたときの
恐怖心を取り除くために、
コムロックの体勢から
スタート。

コムロックに入る
瞬間はまだ怖いので、
コムロックの体勢にさせてもらい、
そこからの展開をやりました。

思った以上に動けました。
もしかしたら、
相手の方が僕のためになるように
動いてくれたのかもしれません。

でも、不安が取り除かれたのは
間違いありません。

嬉しかったし、楽しかったです。


会員さんも、
片襟片袖ガードからの展開、
手ぶらガードからの展開、
スパイダーガードからの展開等を
選んでいたので、
そのためになるような
動きをやりました。

スパーリングが終わって
交代する前に、
ワンポイントアドバイスを、
コッソリ伝える。


「おお、なるほど!!」


練習に来たときよりも、
成長して帰ってほしい。

せっかくなので、
練習に来たときよりも、
マイナスではなく、
プラスで帰ってほしい。

この気持ちをみんなが
心の片隅で持つことで、
お互いに思いやる練習が
出来るのだと思います。