若者もオヤジもブラジリアン柔術を頑張る。


昨日(8/2)は、中学柔道の2人が練習に来たこともあり、上からの攻めを中心に行いました。

相手の腰を制したり、ズボンを制したりして、パスガードを仕掛けます。

サイドに回って抑え込んだら、相手の動きに応じて攻め方を変えますが、

基本的に抑え込んだら逃さないように心掛けてもらいました。


相手もガードポジションへと戻したいので、エビをしたり脚を絡めたりしてきます。

そこを早めに反応することで有利なポジションへと変化していき、

最終的に相手からタップを奪えると、何だか気持ち良さそうですね。

この日はベースボールチョーク、キムラロック、腕縛りからの展開をやりました。

これらを極めるためには、抑え込みの技術が必要になります。

同じ体勢に拘りすぎず、相手の対応によってこちらも変化していくと良いでしょう。


この日は、中学生だけでなく、その他のオヤジ会員さんも頑張っていましたね。

土井さんは、持ち前のガッツでアグレッシブに攻め、限界近くまで頑張っていました。

根賀さんは、習ったばかりの片襟片袖ガードを駆使しており、やられる回数が少しずつ減ってきました。

晴紀に仕掛けたベーシックスイープが惜しかったです。

中園さんは、抑え込まれる場面もありましたが、基礎が固まってきているので、リカバリーが比較的早かったです。

櫻井さんは、持ち前の柔らかさで、相手を翻弄していました。

そして齋藤父は、ことごとくみんなを極めまくっていました。

49歳ながらも、あのパワーと技術には圧巻です。


下からのガードや攻めも大切ですが、上からの攻めも研究することで、幅広く対応できるようになりたいですね。

また少しずつやっていきましょう。