ブラジリアン柔術の練習試合をしてみました。



6/28(日)に練習試合をしてみました。



あ、その前に。



RJJでは帯昇格するためには、外部取得と内部取得のどちらかで、ラインを増やしていく必要があります。



外部取得・・・大会に出場して、1試合極めて入賞すれば、ライン1本。2試合極めて入賞すれば、ライン2本を取得できるというもの。


内部取得・・・主に仕事や家庭の事情で大会に出られない人に対するもので、RJJ内で1つ以上の帯色と試合をして、極めて勝てれば、ライン2本を取得できるというもの。毎年2,6,10月に開催しています。


どちらかの方法で、ラインが5本になれば、次の帯に昇格できる、というものです。


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結論を言うと、今回もライン取得者は出ませんでした。


青帯の中根さんに対して、白帯の髙橋さん、猪狩くん、子安さん(いずれもライン1本)が挑みました。

高橋さんは0-16で負け。猪狩くんは三角絞で一本負け。唯一、子安さんが2-0で勝ちましたが、極めには至らずライン取得はならず。

中根さんが3試合目で疲れていたとはいえ、子安さん、なかなかやりますね。



青帯の青木さんに対しては、白帯ライン2本の菅野くんが挑みました。

試合開始早々、菅野くんのアンクルピックが決まり2ポイント取るも、青木さんもスイープを仕返し同点。

お互いしのぎを削り、4-4だったでしょうか。

最後はなんと、青木さんの得意技である傀儡腕固が極まり、菅野くんを返り討ち。上位帯の威厳を保ったのでした。



そして白帯ライン3本の中園さんは、僕に挑戦。

フルパワーでなかったとはいえ、今までにないくらいの中園さんの根性を見ました。

コムロックマウントでポジションを奪っても腕を抜いて逃げられ、ベースボールチョークで絞めてもタップせず。

最終的には、4分くらいかかり、なんとかコムロックで一本勝ちできました。


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なんだか、みんな強くなっていました。


たぶん打ち込み、スパーリング、そして特に補強。

すごくツライでしょうが、弱音を吐かずについてきてくれているからでしょう。

身体のチカラが付いてきているし、なんというか根性や粘りが以前より、凄かったです。

テクニックもアップしているし、一言でいうなら強くなっています。


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いつもとは違った緊張感でした。
いつもとは違った雰囲気でした。

いつもと同じ相手なのに、こうも違うものなのか。

それは実際に試合した方々が、一番分かっていると思います。


みんな一皮剥けてきました。


個人的には半年後くらいが楽しみです。

なんか、最近になって、入会者も増えてきていますし、また良い感じの流れになってきていますね。