ブラジリアン柔術招待セミナーのはなし。

去年の7月から始めた外部講師による、招待セミナー。

岩崎正寛選手、生田誠選手、吉岡崇人選手と今まで開催してきましたが、皆様方のおかげで全てが大成功でした。

岩崎選手と生田選手については、40人前後のお申込みをいただきました。
吉岡選手については、受付期間が10日ほどだったのにも関わらず約25人のお申込みをいただきました。

この招待セミナーの当初の目的は、RJJ会員の方々に対して、僕以外の技術に触れることで、技術の幅を広げて欲しいというものでした。

おかげさまで、ディープハーフが得意となったり、ガードが飛躍的に上手くなったりした会員もいます。

やった甲斐がありました。
外部講師の方々には大変感謝しています。

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また、別の目的として、柔術を生業とする選手に稼いでいただき、少しでも柔術ライフを豊かにして欲しいという思いがありました。

交通費と宿泊費は、RJJから負担させていただいているので、セミナー代金全てが、外部講師の収入となります。

岩崎選手においては、ノーギの世界選手権で、セミナー費用を活用していただけたようで、開催した甲斐がありました。

生田選手においては、日本全国のみならず、海外も股にかけているので、その経費等にお使いいただけたのではないかと思っています。

吉岡選手においては、都内でセミナー開催が予定されていた中で、急遽前日入りしてのセミナー開催。

こちらも団体運営費や生活費等に充てていただけたのではないかと思います。

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僕自身、この招待セミナーで得る収入は全くなく、全てが外部講師に入っています。

いわば、今まで培ってきた技術を惜しみなく披露してくださったことや、遠いところセミナーのために、時間を作ってくださったお礼みたいなものです。

なお、6/13(土)に開催が決定している、アンデルソン高橋選手(以下、アンジー)のセミナーも同様で、全てがアンジーに支払われます。

翌日が日曜日ということもあり、今回は家族4人で来てくださるそうです。

ちなみにセミナーにも家族4人で参加してくださるのですが、アンジーの奥様は茶帯の実力者でして、女性の参加者がいれば、相手をしたり、説明をしたりできるとのこと。

女性の方も、ぜひ検討していただきたいです。

もちろん、アンジーのテクニック自体も折り紙付き。

僕も3回対戦して3連敗しており、アンジーの強さはもちろん、テクニックの素晴らしさは、身を持って痛感しています。

日系ブラジリアンですが、日本語も堪能。関西弁混じりの説明は、具体的かつ簡潔でとても分かりやすいです。

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開催まで、約2週間となりました。

スパイダーガードをはじめ、下も上も極めも強いアンジーのセミナーは、特に関東においては、受けたくてもそう簡単に受けれるものではありません。

スパイダーガードが上手くなりたい方だけでなく、テクニックの幅を広げて現状打破したい方全てにオススメと言えるでしょう。

気になる方は、お申込みいただけると幸いです。