ブラジリアン柔術団体戦のはなし。

団体戦だからこそ、勝ち取れる栄冠がある。

団体戦だからこそ、味わえる勝利の味がある。

 

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1対1だったら勝てないかもしれないが、

団体戦だったら勝てるかもしれない。

 

チームが一丸となって協力し、

勝利に向かって突き進む。

 

今回、僕が団体戦に拘ったのは、

ズバリ、そこにある。

 

昔のサムライがそうだったであろう、

やるかやられるか。

ピリピリとした背筋が凍りつくような緊張感。

もちろん体重も関係ない。


どうせなら、一本勝負に拘る大会にしたかった。

体重も無差別で勝ち抜き方式の団体戦。

 

個人戦よりも団体戦の方が、断然燃える。

 

自分が負けたとしても、仲間が取り返せばいい。

仲間が負けたとしても、みんなで取り返せばいい。

 

超弩級と言われる強豪が、一気に勝ち抜くのか。

超弩級と言われる強豪を、どう食い止めるのか。

 

唯一怖いのは、怪我だけ。

 

おかげさまで、1/25(日)開催のIpponジャンボリー2には、

たくさんの方からエントリーをいただくコトができている。

 

ブラジリアン柔術だけでなく、

柔道、高専柔道、パンクラス、修斗、レスリング。

 

しかも、味のある選手ばかり。

本当にありがたいことだ。

 

「参加して良かった。」

「観に来て良かった。」

 

あとは、会場に来て下さった方々に

こう思っていただけるような運営を心掛けていきたい。


無事に大会が終了し、表彰式を迎えるコトができれば、

充実した清々しい気分になっていることだろう。



【Ipponジャンボリー2】
1/25(日)、一本決着オンリー、
5対5の勝ち抜き団体戦、開催!!!

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