おもてなしのはなし。

ブラジリアン柔術の見学者には様々なタイプがいます。


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①ブラジリアン柔術や柔道を経験済み。ブラジリアン柔術というか、すでにRJJに興味がある。


②ブラジリアン柔術の経験はないが、スポーツ経験はあり。

PRIDEをはじめとした総合格闘技が好きで、格闘技に興味はある。


③スポーツ経験はあり。

ブラジリアン柔術がどんな競技なのか、よくわからない。


④スポーツ経験すらなく、ブラジリアン柔術がどんな競技なのかわからない。

なにか新しい趣味をはじめたくて、見学に来た。


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ザックリ分けるとこんな感じです。

オフィシャルサイトを見て、RJJには多少なりとも興味はあると思います。


ただ、タイプによって、ブラジリアン柔術の理解度が違います。

また、一番危惧しているのは『怪我』に対してなのがほとんどです。


なので、そのあたりの『障害』を取り除いてあげる必要があります。 


『怪我』に対しては、『イエローカード制度』のページを見せながら説明すれば、一発で不安を取り除けます。


まあ、怪我といっても様々。

骨折や捻挫もそうですが、半身不随をはじめとした、後遺症が残る重いタイプも心配しています。


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注意しなくてはいけないのは、半ば強引に入会させようとしたり、

注意事項や説明必須事項を説明しなかったりすること。


まあ、障害を取り除く点に関しては、

見学者を『おもてなしするお客さま』と思って接すれば、なんとかなります。


ただ、所属ジムの説明だけで終わらすのはもったいないです。


どうすれば喜んでいただけるか。

そこを考えます。


上記に挙げた②〜④に該当する方には、

同意のもと、柔術衣を着せて鏡で見せたり、写メで記念撮影を撮ってあげたりします。


そうすると、高確率でかなり喜びます。


大事なポイントは、入会して欲しいからやるのではなく、喜んで欲しいからやるということ。


そのあたりを考えて、見学者と接するといかがでしょうか?