ブラジリアン柔術における、ビジョンのはなし。


どこに向かっていくか。
船長が舵を切って指し示す道へ
一丸となって進んでいこう。

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世界はもちろん、
日本の柔術界には多くの団体がある。

アカデミー、サークル、ジム。
呼び方は違えど、
会員を抱えているコトは同じなはず。

その中で、ただ単に楽しく
活動するところもあれば、
ありたい姿に向かって、
一丸になり進んで行くところもある。

本当に多種多様である。

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個人的には、
組織のトップはビジョンを指し示し、
下のものに対して進むべき道を、
何度も自分のことばで伝え続けていく
必要があると思う。

仕事でも部活でもそう。
楽しくやるのは構わないが、
それは全面的にではなく、
根底にあれば良いはなし。

楽しさが根底にあって、
その上に何があるか。

そこは各団体のカラーになる部分。

だから
他の団体の真似をしたりしていたら、
ものすごく陳腐なものになってしまう。

参考にするのならアレンジが加わるので
全然良いと思うが、
どこかの真似をしてしまったら、
先方に対してすごく無礼な
コトをしているのと同じである。

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少しはなしが逸れてしまったが、
組織のトップには具体的なビジョンを
示して欲しい。

いったん飲み込んだうえで、
「おぇ〜〜〜」と
気持ち悪いものがあれば、
それはアサーティブに伝えればいい。

建設的な意見をもとに、
大人な議論をすれば、
さらに良い方向に進むかもしれない。

ビジョン。
ビジョン。
ビジョン。

RJJはビジョンに向かって、
また動き出しましたし、
今後とも継続して打ち出して行きます。