ブラジリアン柔術で、試合に臨む心構えのはなし。


界王拳を使ってみる。
運動会や遠足のような気分になる。

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前者は半分冗談ですが、半分本気。
要するに、いかにして
気持ちを高めていくか。
これが大事。

ちなみに僕はいつも、
後者のような気持ちの高め方を
試合前にしている。

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『岡本さん、なんで練習は弱いのに、
試合ではあんなに強いの??!』

こんなコトをよく言われる。
ちなみに最近も、僕が密かに尊敬する
柔術家から言われた。

よく、練習通りとは言うけど、
試合でいつもの練習通りに
実力を出せる人はなかなかいない。
60〜80%くらい??

まあよく分からないけど、
たぶん緊張や不安で、
縮こまってしまっているのだろう。


正直、もったいない。。。


試合で負けて怒られるの??
試合で負けてボコボコにさせるの??
試合で負けて殺されるの??


そんなわけ、ないない!!!
あるわけないんです!!!


自分が好きでやっている柔術なのに、
なんで辛い気持ちにならなくては
いけないのか。

何か掛けるものがあるかもしれない。
何か失うものもあるかもしれない。
減量をはじめとした、辛い何かを
乗り越えてきているのかもしれない。

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もう一度言う。
好きな柔術の集大成を出せる場所で、
なぜ縮こまるのか。
好きな柔術なのだから、
もっと楽しく行こう。

辛くて辛くて辛い何かを
一生懸命乗り越えて。。。。。


なんて、いらないじゃん。
何それw。


子供のときに集大成を出す場は
どんなコトがあったか。

運動会、発表会、遠足。。。
遠足はちと違うかww。

とにかく楽しくて
好きでやっているのだから、
そんなに辛い思いをするコトなく、
もっとワクワクしながら、
もっとウキウキしながら、
とにかく楽しくいったら良いと思う。

僕は運動会や遠足を迎える気分、
もしくは美味いご馳走に
ありつけるときの抑揚した気分。

もしかしたら『脳』を
騙しているのかもしれないが、
そんな風に楽しく考えるコトで、
『試合』に捉えるように
意識をしているのだ。