ブラジリアン柔術における、記録と記憶のはなし。


できれば両方が望ましいかもしれないけど、どちらかと言われたらどちらが良い??

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記録に残る選手。
記憶に残る選手。

どちらが良いのだろう。

記録に残る選手というのは、
公式試合で成績を残して、
要は表舞台に名を残す選手のコト。

それに対して、
記憶に残る選手というのは、
公式な記録に残るかどうかは別にして、
観戦した方々の記憶に残る選手のコト。

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歴史に関して例えるなら、
教科書に載るような偉人もいれば、

歴史の闇に埋れた
偉人もいるコトだろう。

前者は時が経っても語り継がれるが、
後者はどこかで
忘れ去られるかもしれない。

よく、記録より記憶に残る○○と
聞くコトがあるけど、
どっちが良いのかは、
ぶっちゃけその人の価値観次第。

ただ、たしかなコトは、
その瞬間を観てくれた方々の
記憶にはシッカリと残っているはず。

新聞やニュースもそう。
記録には、必ず主観が入る。
公平な正しい情報を提供してくれれば
とても助かるんだけど、
まずはそんなコトあり得ない。

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いかに自分達で判断して、
正しい情報を収集していくか。

これが大切。

見てくれている人はきっといるから。
認めてくれる人はきっといるから。

だから歩みを止めないで、
自分の信じる道を突き進んでいこう。