ターニングポイントのはなし。


小野瀬さんからのバトンがあって、
今も頑張れている。

━━━━━━━━━━━━━━━━━  

8/30(土)浅草で行われた

コパ・ブルテリアに出場し、

階級別で優勝、無差別級で3位に

なるコトができた。


約4週間で9kgの減量。

正直辛かったけど、

諦めずにがんばって良かった。


練習仲間、

コンディションを整えてくれた

「とっち整骨院」の方々、

そして応援してくれた方々や家族。


本当にありがとう。


ーーーーー


階級別では、

修斗世界チャンピオン&

PRIDEやUFCで活躍された弘中選手、

そして昨年のアジア王者&

今年の全日本王者である

チャールズ・ガスパー選手の両者から

一本勝ちをするコトができた。


最高に気分が良かった。

最高に嬉しかった。

そして何よりも最高に楽しかった。


正直、賞味期限が切れかけていたのに、

今回の優勝と試合内容のおかげで、

一番食べごろの時期になったと思う。


間違いなく、

今大会は僕自身のターニングポイント。


ーーーーー


本当は昨年で引退しようかと

思っていた。


もう良いかな。満足かな。

あとはRJJをはじめとした、

後進の育成に励もうと思っていた。


ところが、9/21のGi REVIVALで

小野瀬さんとの試合を終え、

後日昼柔術で顔を合わせたとき、

「バトンは渡しましたよ。」と

小野瀬さんから言われて、

もう少し頑張ってみようと

気持ちに変化が出た。


あとは、

やはり後進を育成するにあたって、

何も引退するのではなく、

僕が大会に一緒に出た方が、

みんなも喜ぶんじゃないかと

思ったコト。


この2つがキッカケで、

もう少し頑張るコトにした。


ーーーーー


辞めないで良かった。

続けていて良かった。

大会に出て良かった。


今度の1月で37歳。

こうなったら、

まだまだ現役として、

年を重ねるごとに強さや極め力を増す、

超人を目指していきたい。


そしていつか、

世界マスターズで優勝して、

世界柔術の歴史に名を残す

柔術家になりたい。


いやぁ、やっぱり柔術は楽しい。

本当に最高に幸せだよ。


ーーーーー


※大会写真は、

いつもお世話になっている

柔術魂のBJケンさんからのご提供です。