ブラジリアン柔術における、出荷量と味のはなし。


味と出荷量は必ずしも
比例するとは限らない。

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餃子に例えるとしたら、
宇都宮と浜松の両者。

凌ぎを削っているけど、
本当に美味いのはどっちなのか。

というか、別に宇都宮や浜松が
不味いとかではなく、
他にも美味いところはありそうだよね。

まあ、そういうはなし。

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企業や柔術においてもそう。
こじ付け感満載だけど、きっとそう。

社員が多いからって、
その企業が優秀とは限らない。

大企業かもしれないけど、
一流企業であるとは
必ずしもそうとは言えない。

そういうコト。

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柔術もそう。

アカデミーの支部の数、在籍人数、
指導者数、主なタイトル。

優秀なのか、
上達できるのかといったら、
必ずしもそうとは言えない。

要するに
自分の靴底を減らしているのか?
自分の足を使っているのか?
ちゃんと見学しているのか?

そう、こういうコト。

見学すれば、
そこの雰囲気はだいたい分かるはず。
できればアポなしで
行ってみてもいいかもね。

あっ、ちなみにRJJは
代表者や指導者が
いないときもあるから、
事前に連絡して下さいね。

変に雰囲気を作るわけじゃなくて、
対応できる人がいないかもしれない。

そういうコトですからね(汗)