1年半の成果のはなし。


前を向いて少しずつ前進してきた。
良い過程と結果を重ねてきた。
おかげで今のRJJがある。

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結果だけではない。
結果は大事かもしれないが、
過程の方に目を向けたい。

良い過程を重ねて、結果を出す。
結果を出し続けるコトで、
良い成果として表れる。


RJJがアカデミー化して1年半が経った。


何も常設道場だから
アカデミーというわけではない。

何も公共施設を使っているから
サークルというわけではない。

肝心なのは中身。
ミッションやコンセプト、
ブレない骨組みがあり、
組織として1つにまとまっている。

「あ、なんかイイな。」
足を踏み入れたときに、
ふと感じる空気感。

張り詰めたものではなく、
和やかな雰囲気。

言いたいコトが言える、
意見が出しやすい雰囲気。

RJJは公共施設を利用している、
ブラジリアン柔術の格闘技アカデミー。

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正直、白帯ばかりで成り立つのか
すごく不安だった。

正直、僕がいないときに、
上手く練習が回るのか、
すごく不安だった。

でも、根気強く、辛抱強く、
僕のビジョンや考えを
みんなに伝えてきて良かった。

白帯が白帯を教える白練リーダー制度。
教える立場になるコトで、
自然と自覚や責任感が芽生えた。

教えるコトの難しさや楽しさを
体感するコトで、視野が広がった。

テクニックをプログラム化して学び、
Facebook内の会員限定の
テクニック動画で復習することで、
自発的に柔術に向き合うようになった。

昨日の練習では、
僕が何も口を出さなくても、
青帯の譲さんが仕切って
アップを進めるようになっていた。

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まだまだたくさんあるけど、
これがRJJがアカデミー化して
1年半の成果だ。

1年半前を振り返ってみて、
僕を含めたみんなのダメ具合(笑)。

あのときは全然ダメだったよ。

でも、ダメながらも、
諦めずに試行錯誤を続けてよかった。

ダメながらも、
前を向いて歩いてきて良かった。

そう思えているというコトは、
成長しているというコトだよね。

良い成果が出ているよ。

あと半年経って、
アカデミー化して2年になったとき、
どう振り返るコトができているのかな。

すごく楽しみだよ。


■ブラジリアン柔術で日々の生活に充実感を。

■極めに拘るチーム

■ひとりはみんなのために。
みんなはひとりのために。


いま一度、胸に刻んで
みんなで歩みを進めて行くよ。