世界柔術ムンジアル2014


今年のムンジアルは、
日本人の活躍が目立った。

八木沼さんは、
黒帯ルースター級で、
黒帯日本人初となる優勝。

昼柔術で練習したコトあるけど、
めっちゃ強いもんな。
アキレスも痛いしw

いやぁ、日本人があの表彰台の
てっぺんに立つときがやっと来た!
って感じで、日本柔術界は
とにかく湧きましたね!!

その他、初戦や二回戦で敗退した
選手の方々も、魂を感じたアツイ試合
ばかりで、素直に心から感動。

最終日のベスト8に残った、
芝本さん、吉岡さん、金古さん。

芝本さんと吉岡さんは、
すでに入賞経験があるけど、
やっぱり練習仲間でもある金古さんが、
あの世界トップレベル達と
名前を連ねるコトができたことは、
めちゃくちゃスゴイし、
何よりも身近な人がその高みまで
到達できたというコトが、
とにかく嬉しかった。

3人とも試合終了後の
なんとも言えない表情が、
ものすごくグッと来た。

諦めずに努力し続ければ、いつかは。。
という思いが脳裏に浮かんだよ。

僕、個人としても、
JBJJFの全日本とアジアに挑戦して、
なんとかタイトルを獲りたい。

そんな気持ちにさせてくれました。