教え合う風土のはなし。


教わったままで終わるのではなく、
周りに広めて教え合うコトが大切

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春になって新規会員が
立て続けに入会してきたことに伴い、
既存会員との『差』が生まれてきている。

『差』というのは、
要するに知識、技術、経験など。

回転運動、基本動作にしても、
何回もやっているならば、
自転車にでも乗るような感覚でできると思う。

でも初めてだったり、まだ数回しか
やったことないならば、
当然すぐにできるはずがない。

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先日の練習で回転運動を始めたとき、
その日に入会したばかりの増田さんが、
上手くできていなかった。

そしたら、青木さんがすぐさま駆け寄って、
フォローをしてくれた。

嬉しかった。
ただただ嬉しかった。

教わったコトを周りにも教える。
そんな風土を垣間見た瞬間だった。

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アカデミー化して1年4ヶ月。

初心者で始めた方々も、
だいぶ柔術らしい動きになってきた。

まだ青帯は4人しかおらず、
ほとんどが白帯だけど、
だいぶ柔術らしい動きになってきた。

みんな入会当初の頃を思い出してほしい。

ものすごく成長しているはず。

教わったコトをただやるだけでなく、
人に教えるコトでさらに理解が深まると思う。

なぜなら、自分が分かっていないと
人に正しいコトを教えるコトができないから。

そのために勉強をしたり、
教えた後に復習したりするんだよね。

どんどんこの風土を広めてくれると、
もっともっと嬉しい。