ブラジリアン柔術の試合についてのはなし。


勝つか負けるかよりも、成長できるキッカケを掴めるか

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僕は試合が大好きだ。

子供の頃の運動会のような、
ワクワクする感覚が何とも言えない。

ドラゴンボールみたいな感じだろうか。


『岡本さん、試合強いですよね!』

『練習のとき絶対に手を抜いてますよね!』


こんなことばを戴くこともある。

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僕的には、練習はあくまでも練習であって、
強くなるため、上手くなるための練習。

試合で最高のパフォーマンスを発揮するために、
試合で応援してくれる方々の期待に応えるために、
集中した効率の良い練習を心掛けている。

試合のために練習をするわけだけど、
逆に練習のために、
試合をしている部分もあるのかもしれない。

試合を終えると必ず課題が見つかる。
その課題を練習で克服する。

試合に出る決意をすると、
練習にもいつも以上に気合が入る。

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今は5/18(日)のDUMAUに向けて調整中。

若干スタミナに不安があるのと、
対戦したことのない人と対戦したいので、
初のシニア1(マスター2)にエントリーした。

優勝できるか分からないけど、
応援してくれる方々の期待に応えたい。

優勝できるか分からないけど、
必ず課題が見つかるだろうし、
いま以上に成長するキッカケが掴めるはず。

やるからには極めて一本勝ちしたい。
やっぱり僕は極めに拘るよ。